全身脱毛したいのですが、手術方法はどんなものがあるのですか?

ノースリーブや水着を着るようになるとムダ毛が気になりますよね。
カミソリや毛抜きによる処理は自宅でできるというメリットがありますが、1週間に2、3回は処理をしなければならず面倒ですね。
また、処理回数が増えるほどお肌への負担も増えて、赤くなったり埋没毛(ムダ毛が埋もれること)など見た目が汚くなってしまうこともあります。
そんな肌トラブルを避けるために全身脱毛をしてみませんか?

「全身脱毛の手術方法は3つ」

ひとくちに全身脱毛と言っても、ニードルやレーザー、フラッシュといった3種類の手術方法があります。
脱毛手術をするときに気になるのは痛みではないでしょうか。
脱毛手術とは毛根部分を破壊することで、毛が生えてこないようにするもの。
そのため、どの手術方法を選んでも痛みはあり、なかでもデリケートゾーンは強い痛みを感じます。

ニードル脱毛

毛穴ひとつひとつにニードルを刺して電気を流すことで、直接毛根を破壊して脱毛させるというもの。
以前は、電気を流すことで火傷を負うというリスクがありました。
けれど現在では、お肌に触れる部分を絶縁体にする方法がとられているので安全に脱毛することができます。
ニードルは、3種類の手術方法の中では一番痛みが強く、ひとつずつ処理するため時間がかかりますが、脱毛効果は一番高いです。

フラッシュ脱毛

毛根やメラニンなどといった黒いものに反応する光を当てることで、毛根にダメージを与えて脱毛させるというもの。
痛みが軽いうえ、フラッシュの照射範囲は広いので両ワキを脱毛するのにかかる時間は10分程度です。
そのため、初めて全身脱毛をするのならフラッシュがオススメです。
けれど、手術後にすぐ脱毛効果が出るわけではありません。
2週間ほど経過すると、自然にスルっと毛が抜けるようになるのです。

レーザー脱毛

フラッシュ脱毛と同じ原理なのですが、フラッシュのように照射する範囲は広くありません。
けれど、フラッシュよりも威力が強くてピンポイントで照射できるため脱毛効果も高いです。
その威力の強さから医療機関でしか使うことを許されていません。
レーザーには色々な種類があり、日本人の肌色に向いているのはダイオードレーザーやヤグレーザーと言われています。
値段は安くありませんが医療機関で行うため一番安全な手術方法です。

全身脱毛はアトピー患者でもできますか?

アトピー患者や敏感肌の人は、全身脱毛をしたくても無理だと諦めていませんか?脱毛手術することによって、アトピーが悪化したり肌トラブルが起きたりするため、サロンや医療機関によっては、お断りされてしまうことがあります。 けれど、Dione(ディオーネ)という脱毛サロンなら、お肌にダメージを与えることなく全身脱毛をすることが可能なんですよ。 こちらは敏感肌専門のお店で、アトピー患者などお肌が弱い人はも
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